特許明細書を書くときに思うこと:特許で特許明細書を書くときに思うことを弁理士が解説!



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2006年05月06日

特許明細書を書くときに思うこと2

発明者からもらったデータを見て特許明細書を書く際にデータ不足ということをかなりの頻度で感じる。


これは会社でも初めて明細書を書く人によくある現象だ。


取りたい権利と実施例のギャップ。これが大きい場合がよくある。


広い権利を取りたいのにデータは1点のみ、と言うのでは広い権利を取ることは非常に難しい。


もちろん、ものすごいパイオニア発明であれば、1点のデータでも広い権利が取れることはある。


だが、普通の発明であれば、十分なデータが必要だ。最近はサポート要件が厳しくなってきているからだ。


データの取り方も含めて弁理士としてはアドバイスすべきだと思われる。
firstrategy at 21:47│Comments(5)TrackBack(0)特許 | 発明

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この記事へのコメント

1. Posted by Werless   2006年11月02日 00:51
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2. Posted by Denis   2006年11月02日 10:46
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