発明の仕方:発明で発明の仕方を弁理士が解説!



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2005年11月10日

発明の仕方5

進歩性の判断についてだが、日本では効果というものが参酌される。
異質な効果か、同質であるが、際立って優れた効果だ。

進歩性の拒絶理由が来たら、全く予想もつかない効果というのを考え出して意見書で反論したらよい、というのを昔行った予備校の先生が言っていた。

そこで、いろいろ考えてみたのだが、イマイチいいアイデアが出てこない。
しかし、こういう考える訓練をすることは非常によい。

それだけでどんどん発明をしているようなものだ。

新しい技術を見たら、その用途をたくさん考える。その中にいい発明が含まれていることもある。

日本でも個人発明家として成功している人も少しはいるらしい。
そういう人は特許ライセンスの収入だけでずっと生活できている。

交渉もうまいらしい。

私もライセンス収入だけで暮らしていける位の発明をしてみたい。
あるいは、他人の発明に持分を入れてもらって、小判ザメのように稼げたらと時々思う。
firstrategy at 20:43│Comments(1)TrackBack(0)発明 | 発想法

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この記事へのコメント

1. Posted by Clinical Career Development Program   2006年11月02日 18:02
5 I had and the fix I found.

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