海外ベンチャー:知財で海外ベンチャーを弁理士が解説!



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2005年10月18日

海外ベンチャー5

今日は海外のベンチャー企業との交渉だった。
2日続けて早口の英語を聞くとやはり疲れる。

また、今回は社長が来ていないのでさらに慎重に対応したのでさらに疲れた。

海外のベンチャーは海外のレベルの高い研究所、大学等と提携しているのでアクティビティが非常に高く、いろいろな意味で面白い。

どんどん成長するか、消滅するか、という世界である。一時は豪勢な暮らしをしていたかと思うと、一転夜逃げして乞食のような生活になることもよくあるらしい。

とはいえ、本場のベンチャーはビジネスのセンスが非常に優れている。
社長は文系のMBAが、最先端技術を活かしたビジネスを考え出し、事業化している。そのビジネスモデルは非常に優れたものだ。

日本の大企業では、企画を通すために何ヶ月もかかることが多いが、ベンチャーならその間に開発し終わって、日本で企画が通る頃には製品が出ているかも知れない、という位スピード感がある。

即断即決のベンチャーとの交渉は非常にエキサイティングで面白い。


firstrategy at 20:33│Comments(0)TrackBack(0)知財 

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